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■プロフィール 土井一朗 「グルーヴの自由人」

 幼少より音楽に親しみ、12才でバンドを結成。13才でMTVに、14才でキース・ジャレットさんに衝撃を受け、高校時代にはドン・エイリーさんとキース・エマーソンさんに心酔。市販のスコア(楽譜)の修正等を行ないながら、HR/HM、プログレッシヴ・ロック、ファンク、ブラック・コンテンポラリー、ジャズ、ブルース、クラシック、ゴスペルなど、幅広く音楽を聴き込み、作編曲を始めました。また、音楽活動と並行して、独学でストリートダンスを学び始めると、関西のダンスコンテストを総ナメ。ダンス、歌、ラップを高次元で融合させる、現在のスタイルの礎を創ります。

 20才でプロダンサーとして上京すると、時代をリードするショウアップされたストリートダンスで、ダンスシーンを席巻。シーンの中心にいたYUKOと出会い、活動を共にする様になると、音楽家としてもJ-POP界に進出。特にプロダンサー出身ならではの、リズム・セクションのアレンジが秀逸で、曲を聴いたバーナード・パーディーさんからも「You are a groove」と称えられました。TOKIO、KinKi Kids、V6、ジャニーズJr.などアーティストのコンサートを中心に、テレビ番組、映画、CM、ゲームなど、数多くの音楽を制作しています。

 仕事の合間を縫って、学生時代の夢だった表参道の音楽専門学校に通い音楽理論を学ぶと、講師に誘われる程の成績で卒業。 2001年春に「ボーグ・ミュージック」を設立、代表となりました。同年秋には「BORGエンターテインメント・スクール」を開校し、音楽家/演出家(+愛妻家)として、YUKOとともに、数多くのエンターテインメントを手掛け続けています。

土井一朗は、マイケル・ジャクソンさんを敬愛し、その曲づくりは、ムードとグルーヴが秀逸。最新のテクノロジーと往年の銘記を駆使して“血の通ったダンスミュージック”を、確実に創り上げます。

 多様なストリートダンスに精通し、振付けができて、ラップができて、曲が創れるプロデューサー。土井一朗は、グルーヴに満ちた自由な発想と、幅広く多角的な視野で、様々なプロジェクトの縁の下の力持ちとなっています。■主な制作実績■「Falling at YOKOHAMA STADIUM 00-9-16 ver. / 堂本光一」、「Shadow Dance / TOKIO」、「 濡れてRainy Day / 今井翼」、「雨のMelody / KinKi Kids」等多数。

[CD]「Depth ~The End of 20thCentury~/Phatic Point」


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